

今回は、レオハウスの住まいづくりの中でも、大きなポイントの一つである、空間の居心地、間取り、それぞれのスペースなどについてのご紹介です。
今、世界各地で大きな災害が起きていますが、2011年は日本でも東日本大震災という、とても大きな地震が起き、大勢の人たちが犠牲となりました。そして年末に発表された今年を表す漢字が「絆」。やはり東日本大震災で、日本のみんなが感じた「人と人とのつながり」や「心のよりどころ」などが、この漢字への想いとして残っているということは、誰もが感じているところです。
レオハウスの住まいづくりでもその、家族の「絆」は大きなテーマとして、住まいづくりのあちらこちらに取り入れられています。家族みんなが集まるリビング、暮らしの中で重要な役割のキッチン、そして、それぞれの家族のプライベートスペースなど。
今回は、家族の時間やそれぞれの自分の時間を大切にするための、空間の居心地にスポットをあててご案内していきます。
きっと、レオハウスが考える「居心地のよい暮らしの提案」をご理解していただけると思います。
01.暮らしの中心は、やっぱりリビング
02.キッチンが一番いい場所にある家は満足度が高い
03.家族の時間も、自分の時間も大切にしてほしいから
mama's eye
データにはできない居心地のよさが自慢です。
家族が集まり、コミュニケーションスペースとして大切な住まいの中心的スペース、それがリビングやダイニングです。
明るい窓辺のテーブルで手紙を書いたり、ゆったりとソファにもたれてお気に入りの音楽を聴いたり。気がつくといつのまにか家族が集まって、思い思いのスタイルでくつろいでいる。いい家の真ん中には、必ずそんなリビングがあります。
ゆったりとした広いスペースがあることはもちろんですが、大切なことはいろんな暮らしの中でのシーンにとけ込み、居心地のよい空間であるということです。
そのため壁や床の材質や色合いもモダンで、様々なインテリアや家具に調和しやすいようにデザイン設計されています。特に、床材は丈夫で傷がつきにくく、美しい木目がいつまでも長持ちするものを採用。しかも抗菌仕様で衛生的。これなら赤ちゃんや小さなお子さまも安心して育てることができますね。
またオール電化住宅のポイントの一つとして、24時間換気システムがあります。これは、夏季は外気を室内に低い温度で取り入れ、冬季には温度を高く調整して取り入れることができ、冷暖房ともにランニングコストを低減するという優れものです。この換気システムにはプラズマクラスターイオンによる空気浄化作用もあるので、年中室内の空気をクリーンに保つことができます。
このようにレオハウスのリビングやダイニングは、様々な面から家族が居心地よく暮らすことができるように考え、設計されているのです。
わが家のリビング活用法 (福岡県北九州市Cさん)
私たち夫婦は付き合っていた当時から二人して映画好き。いつか映画をじっくり観られる家を建てたいね、というのがその頃の私の口ぐせでした。結婚して15年。40代を迎え、家で過ごす時間が増えてきたこともありマイホーム購入を決意。せっかく建てるのですから、心からくつろいで映画を観られる家にしたいと思い、ゆったりとしたソファーの似合う吹き抜けの大きなリビングを、と設計の方にお願いしました。そして妻には無理をいって、42型プラズマテレビと5.1chホームシアターセットを購入。まるで貸切の映画館のような贅沢な空間に仕上がりました。最初は、そんなにお金をかけなくても・・・なんて言っていた妻ですが、迫力のある映像に映画好きだった昔を思い起こしたよう。今では世間のブームに少々遅れて韓流映画にはまっているようで、平日に友達を呼んで鑑賞会を開いているらしいです。私ももちろん、負けずと満喫しています。
家族円満の秘訣はキッチンにあり!
住宅の中で、キッチンの役割は重要であることは、誰もが認めるところです。ゆとりある作業スペース、必要なものがすぐに取り出せる収納、使いやすくてスッキリ片付いて、いつまでもきれいなキッチンは世のママ達が望んでいるキッチンでもあります。
システムキッチンは、それぞれのご家族のライフスタイルと使う人の個性に合わせて、最適なプランを選べるように多彩なバリエーションをご用意しております。
そんな満足度の高いキッチンをレオハウスはご提案しています。
そして、オール電化住宅のメインポイントでもある火を使わない安心のIHクッキングヒーターは、現代の住まいのスタンダード。安心で経済面でも家計にやさしい低コストを実現。さらにフラットなトッププレートは、お手入れもラクラクと、様々な面でママにもうれしいポイント満載の仕様となっています。こんな理想的なキッチンならお料理も楽しく作れ、家族の笑顔がいっぱいの毎日が過ごせそうですね。
わが家のキッチン活用法 (静岡県静岡市Dさん)
私は料理を作るのも食べるのも大好き!だから、家を新築するにあたっての希望は、二人の娘と一緒に料理ができる広くて明るいオープンキッチンでした。ここで娘たちと並んで、いろんな料理を作ったりケーキを焼いたりするのは本当に楽しいんですよ。食べるのが専門の主人も、新しい庭でハーブの栽培を始めて、休日になるとせっせ世話をしている姿を見て「あ!これを使って休日にみんなで料理が楽しめるかも!」とひらめいたんです。それ以来、休みの朝には家族みんなで早起きしてハーブを収穫。どんな料理を作るかをみんなで相談し、ネットで調べたり本を読んだり・・・。みんなでワイワイいいながら料理を作るからとにかく楽しい!レパートリーも増え、家族の会話も増えました。わが家はそんな週末のおうちレストランを楽しんでます。
プライベートな部屋やバスルーム・サニタリーなども暮らす人の気持ちを考えた設計に
例えば、家を建てようと決めたのは子供たちのためというご家族は多いことと思います。いい家は、子供たちの成長を見守り、季節の行事や暮らしの知恵を学ぶ場を提供してくれます。やがて自分を見つめる時間が必要になったら、個人のスペースにも柔軟に対応できることもいい家の条件のひとつ。また、好きな時間を過ごすためのパパやママの部屋や、ゆっくり休むことができるベッドルームなども、自由に過ごせる空間づくりとして大切だとレオハウスでは考えています。
一日の疲れを癒してくれるバスルームは、二重断熱構造で省エネ効果抜群の魔法びん浴槽を使用。お手入れしやすいのもうれしいポイントですね。そして、サニタリーは機能もデザインも最新の仕様を取り入れており、毎日気持ちよく使うための工夫が満載です。毎日使う場所だからこそ、使いやすさが重要なポイントになってくるのですね。
わが家の個室(自分の部屋)活用法 (佐賀県多久市Qさん)
中高時代は吹奏楽部でクラリネットを担当。今もクラシック音楽を聴くのが好きで、特にチャイコフスキーやモーツァルトの交響曲を大音響で聴いていると、日々の疲れが吹き飛ぶようです。とはいえ、以前住んでいたマンションでは、近隣に遠慮してボリュームは小さめにしたり家族にも遠慮して、肩身の狭い思いをしてきました。そこで新築の際は、防音のオーディオルームや立派な書斎とは言わないまでも、小さくてもいいから自分だけの城が欲しいと洋室を一部屋多く設計してもらい、そこを自室にすることに。こづかいで購入したリクライニングチェアにもたれ、オットマンに足をのばしてゆったりと音楽を聴く時間を過ごしています。それに最近では、娘もテレビドラマの影響でクラシックに興味を持ち、聴かせてくれと部屋へやってくるようになり嬉しい限りです。
快適な暮らしを支えているのは、建物本体だけではありません。外構・造園、照明器具、カーテン、エアコンなど、さまざまな要素が暮らしの「快適さ」を大きく左右するのです。レオハウスがご提案するのは、全ての要素をカバーするトータルな「住まいづくり」。専属の業者やアドバイザーがお客様のご要望を伺いながら、最適なプランをご提案します。
吹き抜けのあるリビング、子供たちの様子を見ながら料理できるキッチン、ウッドデッキに面したバスルームetc.こんな家を建てたい、こんなふうに暮らしたいというイメージがふくらんできたら、レオハウスにご相談ください。デザインも間取りも自由に選べて、安心、安全、快適な家を適正価格で提供する、五ツ星の家づくりでお応えします。もっと詳しく知りたい方は、ぜひお近くのレオハウスへお越しください。

ご家族のライフスタイルと使う人の個性に合わせて、最適なプランが選べるよう、レオハウスでは、キッチンも多彩なバリエーションが用意されています。

〒920-0348 金沢市松村4丁目615番地
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TEL:0120-400-400
営業時間:9:00~20:00
定休日:水曜日
HP:http://www.leohouse.jp/

愛着を持って住み続けられるシンプルでスタイリッシュな家。子どもの成長もしっかり見つめました。
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