

レオハウスの良さをそのままに、和のデザインをプラスした大人気の家シリーズ「和」の住まいをご紹介。心地よい暮らしと経済性。レオハウスが提案する、これからの「和」の住まいとは?伝統的な和風住宅を現代的にアレンジ。そこには、昔ながらの日本人の住まいへの知恵が随所に取り入れられています。
01.季節と暮らしの楽しみ方を教えてくれる住まい
02.和の家にふさわしい素材へのこだわり
03.家族の希望をかなえる「和」と「洋」の空間づくり
mama's eye
住む人を温かく迎え、お客様におもてなしの心を伝えます。
古都の街並みに魅力を感じることありませんか?
これは日本人が古くから暮らしてきた木の家のたたずまいが記憶のどこかに刻まれているからかもしれませんね。大人気の家「和風」では、住まいの第一印象を決める外観で、和風住宅本来の魅力を表現しています。
切り妻の瓦屋根、深めの軒、引き戸の玄関、視線をほどよく遮り風を通す格子など、和の意匠を随所に取り入れています。
こうした「和」のテイストを取り入れることで、季節の移ろいや自然がつくりだす情景を楽しめます。
新しい季節の訪れを床の間のあしらいで表現したり、障子に映る木漏れ日の美しさや格子を通り抜ける風の心地よさに気づいたり。伝統的な様式をそのまま受け継ぐのではなく、住む人のセンスや暮らしを楽しむゆとりを感じさせる家。いま求められているのは、そんな住まいかもしれませんね。
意匠にこだわって素材を選んでいます。
古来より、木、土、紙、いぐさといった素材を上手に使って暮らしてきた日本人。そんな日本古来の知恵を取り入れた素材を使っています。たとえば、火山灰シラスを活用した「しらす壁」は、調湿・保湿・断熱性に優れた注目のエコロジー素材。
また、和風モダンには縁のない半帖畳を使用するなど、現代の生活にマッチするデザイン性にも考慮しています。
1階のフローリングには、木目の凹凸を際立たせる加工を施し、木の風合いを肌で感じることができる「うづくり床」を採用。目で美しく、素足に心地よい、ナチュラルな風合いが魅力です。
屋根には和風瓦を使用。瓦は建材の中でも最も長い歴史を持つものの一つで、1400年もの長い間日本の住宅に使われてきました。
それは、瓦が日本の気候風土に合わせ、またそれぞれの時代のニーズに合わせるよう、工夫、改良されてきたからとも言えます。
そして何より、日本の瓦には、優れた点がたくさんあります。いくつかご紹介しましょう。
・防火性・・・内部からの火災は別として外部からの類焼が防げること。 ・遮音性・・・雨の音や風の音が苦にならないこと。
・通気性・・・室内空気を入れ替え結露を防ぎ適度の通気ができること。 ・耐久性・・・材質の変化や凍害などの少ないこと。
・断熱性・・・夏の直射日光と冬の熱損失をできるだけ小さくすること。
昔から使われ続けてきた素材には、使われ続けられるだけの理由があるのです。レオハウスでは、こうした日本の伝統、継承されてきた技も大切な家づくりの一つと考えています。
「和」と「洋」が融合した統一感あるインテリア
引き戸の玄関からリビングへ、そして座敷へと移動しても違和感のない、統一感あるインテリアをご提案しています。
家族がふれあうリビングやダイニング、子供たちの個室など、現代の住まいに欠かせない「洋」のインテリアと「和」のたたずまいを両立させているのが「ジャパニーズ・モダン」というスタイル。装飾を抑えてスッキリと仕上げることで、「和」の意匠とも相性の良い「洋」のスタイルを実現しています。ご家族ひとりひとりのご希望を伺って、それぞれがくつろげる空間づくりをご提案しています。
もちろん、充実の住宅性能も忘れていません。自由設計・オール電化・標準装備・頑強構造など、住まいに求められる機能を備えながら、コストパフォーマンスの良さは、大人気の家「和風」にも取り入れられています。大人気の家シリーズの特徴である高機能・高品質はそのままに、「和」の意匠やデザインをこだわりの建具や建材を用いてプラスし、レオハウスの家づくりの真髄をご提案します。
日本の気候風土には木の家が最適、それがレオハウスのこだわりです。大人気の家シリーズでは、無垢の木材の欠点を補う集成材や耐震パネル、接合部の耐震金物などを採用し、安心して長く住める木の家を提案しています。大人気の家「和風」は、木の家と伝統的な軸組み工法にこだわってきたレオハウスだからこそ実現した、現代の和の住まいなのです。
※大人気の家「和風」をはじめ、レオハウスのすべてのシリーズは、4寸柱を使用した木造軸組み工法を採用。耐久性の高い強固な構造躯体を実現しています。詳しくはお近くの展示場までお問い合わせください。

私たちが暮らす北陸には、昔ながらの和風の家がまだまだありますよね。そして家には必ずといっていいほど、和室(畳の部屋)があり、床の間(とこのま)があります。でも、和室ってお客様が来られたときとか、法事とか、特別なときには使うけど、普段の生活の中ではあまり活用していないお家もあるのでは?そうすると冬はなんだか寒々しい感じが漂って、ますます足が遠のいてしまいませんか?

〒920-0348 金沢市松村4丁目615番地
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TEL:0120-400-400
営業時間:9:00~20:00
定休日:水曜日
HP:http://www.leohouse.jp/

愛着を持って住み続けられるシンプルでスタイリッシュな家。子どもの成長もしっかり見つめました。
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