ママリフレ~富山・石川・福井の子育てママの為のウェブマガジン
[ ママリフレはお子様を持つ北陸のママたちを応援します。] 子育て、美と健康、グルメ、ファッション、お出かけ情報、コミュニティなど・・・毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。

子育てするならこんな家に住みたい!

第1回 中古住宅 vs 新築住宅 どっちかが賢い?自分に合った子育てライフスタイル
第2回 ファイナンシャルプランナーと考える住宅購入術
第3回 人生最大の借り入れ『住宅ローン』
第4回 新築住宅VS賃貸アパート・マンション あなたは購入派?賃貸派?自分にあった住宅を考えてみる

子育て住宅を考えているパパママにプロからの嬉しいアドバイスが盛りだくさんの対談です!


アットホーム・パートナーズ
中前部長

人生の中で、最も高額な買い物のひとつに「住宅」があげられます。住宅を購入する際のポイントとして、価格、デザイン、間取り、構造など考えなければならないことはたくさんあります。大きな買い物だから慎重に考えたい!ずっと住む家だから自分たちのライフスタイルに合ったものを選びたい!など悩みはつきません。


レオハウス金沢店
武原店長

そもそも新築で家を建てる方がよいのか、中古住宅を購入する方がよいのか? 今回はこの疑問を解決するために「中古住宅 vs 新築住宅」どっちが賢い?自分に合った子育てライフスタイルと題して、中古住宅代表!アットホーム・パートナーズの営業部長の中前修(なかまえ おさむ)氏と新築住宅代表!子育て住宅を考えるレオハウス金沢店の店長、武原照幸(たけはら あきよし)氏の対談をお届けします。

子育て住宅を考えているパパママにプロからの嬉しいアドバイス!新築・中古住宅の現状やメリット、デメリットなど、これから住宅購入を考えている方は必見です!


 *対談ページは全部で3ページあります。


1ページ 01. 太陽光発電なら新築時が断然オススメ!その理由
2ページ 03. 25歳~35歳の方が住宅購入の中心!
3ページ 05. 子育てスタイルの変化で家選びはどう変わった?

02. 中古住宅の需要―石川県庁近くがやはり人気!
04. 新築住宅か中古住宅?どっちがメリット、デメリット
06. 子育て住宅を考えているパパママにプロからのアドバイス

01. 太陽光発電なら新築時が断然オススメ!その理由

【ママリフレ編集部】 こんにちは、お二人にはきわどいお題での対談ですが(笑)、よろしくお願いいたします。武原店長、新築住宅の需要は現状いかがですか?
【武原店長】
石川県での需要自体は下がっていませんね。東日本大震災の影響で、資材が手に入らなかったりして、需要が下がるかなという懸念は当初ありましたが、北陸は被害が比較的少なかったので、そういった心配はありませんでした。逆に、震災後、耐震面を気にされたり、関東圏の電力需要や原発の件で、太陽光発電を求めてくるお客様が増えましたね。

現時点では住宅を希望されるお客様の7割程度のお客様が太陽光発電を設置される形で新築の計画を進めております。北陸三県の中でも、特に石川県はオール電化という部分でも太陽光発電の需要がありますね。自分のところで電気が作れますし、余剰電力を大体42円くらいで売って、月5,000円くらいプラスで電気料金がまかなえているご家庭もあるようです。太陽光発電の設置を検討されるのであれば、後から中古住宅に設置されるよりも、新築工事の一環として取り付けられた方が、費用面でも抑えられますのでオススメです。
【中前部長】
それに、中古住宅の場合は屋根の向きの問題もあり、設置したくてもできない可能性もありますしね。
【武原店長】
そうですね。南向きの屋根に太陽光発電を設置するのが一番理想的ですし、雪が落ちないように近隣に配慮して設計するという面でも、新築のときに太陽光発電をつけたほうが中古住宅に後から付けるよりもメリットがあります。

02. 中古住宅の需要―石川県庁近くがやはり人気!

【ママリフレ編集部】 やはり子育て世代が住宅購入を考えた場合、中古住宅も検討することとなると思うのですが、中前部長いかがですか?
【中前部長】
そうですね、中古住宅は売れていますよ。新築まで手が届かない方は中古を求めますしね。土地が広く、建物もあり、そのまま住めるという割安感から中古を求める方はやはり多いです。子供が多い大家族で家の購入を考えている方は、敷地面積や部屋数の問題などで中古じゃないと予算的に合わなくなってくるという問題もありますから。また、今は車社会ですから、車が3台も停められる物件であればすぐ売れますし、今の生活スタイルに合う間取りの家も売れていきますね。そういった面で最近建てられたものは人気が高いです。ですが、古いものも価格面で人気はあります。古くても、今の中古物件は大体リフォーム済みですしね。競売の物件をリフォームして売っている業者もいますから。リフォームされた中古物件をそのまま購入すればすぐに住めるのがやはりポイントですね。

お客様自身がリフォームされるとなると、物件価格プラスリフォーム費用がかかってきますので。逆にきれいにしておかないと、中古物件は売れないのも現状です。ただ中古物件自体の数自体が少ないです。最近は、バブルの頃と違って家を売ってまた土地を購入するというケースは少なく、建て替えのケースが増えてきておりますので、需要があっても物件がないということもあります。物件が出たときにお客様のニーズに合っていれば、売れていきますね。
【武原店長】
利便性や家族構成で新築を建てたいエリアがあっても、そこに土地がなければ、中古住宅に需要が出てくるというのもありますよね。
【中前部長】
そうですね。金沢市内ですと西念とか西小校下のように、本当に人気があるエリアで中古がでるとすぐに売れます。駅から50メートル道路沿いで、県庁も近い西小、大徳小校下はなかなか物件が出ないですけど、探している人は多いです。ステイタスですかね(笑)
【武原店長】
利便性もあるんでしょうね。


次ページは、25歳~35歳の方が住宅購入の中心!


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