ママリフレ~富山・石川・福井の子育てママの為のウェブマガジン
[ ママリフレはお子様を持つ北陸のママたちを応援します。] 子育て、美と健康、グルメ、ファッション、お出かけ情報、コミュニティなど・・・毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。

子育てするならこんな家に住みたい!

第1回 中古住宅 vs 新築住宅 どっちかが賢い?自分に合った子育てライフスタイル
第2回 ファイナンシャルプランナーと考える住宅購入術
第3回 人生最大の借り入れ『住宅ローン』
第4回 新築住宅VS賃貸アパート・マンション あなたは購入派?賃貸派?自分にあった住宅を考えてみる

今の子育て世代のお役立ち情報満載。使いやすいキッチンからキッズルームデザインまで


株式会社 米三
砂田さん


レオハウス富山店
坂下店長

富山県で、嘉永元年より創業している米三。もともとは漆器を扱っていたが、時代とともに扱う商品も変わり、現在では輸入家具から生活雑貨までを取り揃えており、富山の人たちの生活に密着したお店として親しまれている。
そんな米三の砂田さんをお迎えし、子育てファミリーのインテリア選びのポイントなどのお話を伺いました。
「新しいマイホームなら、家具選びも一から自分たちで決められるけど、我が家はもう古いから・・・。」なんてあきらめていませんか?工夫次第で、より使いやすく、よりお洒落なスペースにするためのインテリア選びのコツ、ぜひ参考にしてみてください。


 *対談ページは全部で3ページあります。

1ページ 01. インテリアのトレンドを探る
3ページ 03. 収納は命?家具と調和するお部屋とは

2ページ 02. 使い勝手のよい間取りとオシャレ感
3ページ 04. 子育てを楽しむ家作り

01. インテリアのトレンドを探る

① 北陸発。最新のインテリア
【砂田さん】
インテリアは、洋服等のファッションほど「毎年変化する」といったことが無いのが家具インテリアです。ただ時代の流れといったものはございますので、お店でも気を配った商品展開をさせていただいております。

富山県で、といいますと、ご自宅がプレーンなお宅が多いですので、やはり富山の県民性なのでしょうか?飽きがこない、シンプルなものを選ばれる傾向にあると思います。

【ママリフレ編集部】 富山県はやはり日本家屋の、和風なものを選ばれる方が多いのですかね?

【砂田さん】
いえいえ、今はやはり洋式ですね。昔なら床の間があって、掛け軸があって重厚な座卓があって、というお客様のお宅が多かったんですけど。今は畳の部屋はリビング横の一間。もしくは若い世代の方はお座敷そのものが無い場合も有ります。どうですかね?
【坂下店長】
いや~本当にそうですね。
一昔前は二間続きの和室というのが田舎なんて行くとありましたが、今はもうほとんど無いですね。和室の座卓なんか逆に売れないんじゃないですかね?
【砂田さん】
年配の方がご購入されるくらいですね。小さなお子様がいらっしゃる方のお宅なんかは、床の間が無い!(笑)のが普通になってますね。
【坂下店長】
ホント、そうですね。どちらかというとコーナー的な感じのほうが多いですものね。
【砂田さん】
昔ながらの重厚な木材であるカリンとか黒檀とか、今の若い方ではまず買わないですよね。今はリビングダイニングが当たり前ですし、そこが家族のくつろぎの場でもありますから、インテリアの中心は「ソファー選び」からですね。ご家族揃って選ばれる方が多くいらっしゃいますよ。


【ママリフレ編集部】 富山県のイメージだとやっぱり和風なんですけど・・・(粘る)

【砂田さん】
少し市街地から離れると、まだまだ昔ながらのおウチがありますけど、住宅地で若い世帯の方が求められるのはモダンな住宅ですから、特に小さなお子様を持つ若い世帯の方々はほぼ、レオハウスさんのようなオシャレなおウチを求められますよね?
【坂下店長】
おお!ありがとうございます。オリエンタルなものや和風なものは今や雑貨で「和物」くらいじゃないですかね。一時期は古民家ブームもありましたけど。
【砂田さん】
6~7年位前にはやりましたよね?
【坂下店長】
そうそう。でもブームはブームで・・・。新築ではやっぱりオシャレな住宅が強いです。

② 一工夫でオシャレさが変わるアイディア
【砂田さん】
メインの大物家具に合わせて色合いをあわせて統一感を出すのがまずは無難なインテリアの基本ですよね。それにあわせてお好みで雑貨や小物、クッションなんかをチョイスするのがオススメですかね。照明器具なんかでもちょっとセンスアップするだけでがらりとイメージが変わりますので、それもいいですよ。
あとは色調ですね。基本でいうと、例えばですがテレビボードがダークブラウン色であれば、一番近くに来る木部がリビングテーブルですよね。そういうときにはやはり色合いをあわせるといいですね。もう一つ言うとココのお部屋もそうですけど、床のフローリングの色合いが明るいか暗いかによってもそこに置く家具の色を考えたほうがいいかも。まあ何が間違いでどれが正解といったものではないんですけどね。やはり気持ちよく使い勝手が良いというのも大事ですからね。
【坂下店長】
米三さんの店舗でもやっぱりイメージしやすく、壁やカーテンのあるリビングを再現した展示をされてますのものね。
【砂田さん】
そうですね。私が所属している「K3」の店舗なんかは大きくて広いですので、そういったルームスペースを設けております。
【坂下店長】
昔はソファーとか単品でズラーリと並べてあるだけでしたけど、やはりお客様からするとイメージし易いほうが便利でいいですよね。


【ママリフレ編集部】 レオハウスさんでは住宅を建てる際のアドバイスとかありますかね。

【坂下店長】
そうですね~。
例えばすでにお持ちの家具なんかがある場合なんかには、色合いや家具のスタイルをあらかじめおっしゃっていただければ、それにあわせた壁紙やフローリングカラーをご提案したりもしておりますね。
あとは真っ赤とかブルーとかの原色の家具を置きたいというお客様などいらっしゃいますけど。やはりそんなときには真っ白なフローリングをご提案したりしますね。
あとはここ最近の流行ですが、部屋の一部分だけ色を変えてみるのもオシャレですよ。

③ 最近のお客様ニーズ
【砂田さん】
最近なのかどうかは分かりませんが、お客様はやはり人生の節目節目で家具を買い替えなどを検討されているように見受けられます。 例えばご新築の場合などですと、すべて買い替えでソファーや家具もそのお部屋に合わせてご購入されるお客様が多いですね。 ただ今までの思い出の家具を大事に使われて、必要最低限だけお買いいただくお客様もいらっしゃいますね。
【坂下店長】
やはりタイミングですよね。
【砂田さん】
その通りですね。おウチもそうですけど。一度購入したらそうそうダメになってしまう家具って無いじゃないですか。 お洋服のように毎年買い換えるものでもないですからね。みなさん何回も足を運ばれて、悩んで吟味して購入されていかれますね。


【ママリフレ編集部】 米三さんはいろいろ店舗ありますけど、みんな一緒のものを置かれているんですか?

【砂田さん】
一緒の商品もある場合がございますが、それぞれの店舗で、個性的な商品をそろえております。私ども県内4店舗ありますが、なかでも中央通りにある本店なんかはアルフレックス等の世界のブランド物を豊富に揃えておりまして、なかなかあれだけのものを揃えている所は他にないと自負しております。K3はお安いものから高級なものまで幅広く展示しておりますので、お店に来るだけでも楽しくお時間をお過ごしいただけるのではないかと思います。
【坂下店長】
ちなみにこのモデルハウスの家具はK3さんで買いました(一同爆笑)


次ページは、使い勝手のよい間取りとオシャレ感


レオハウス資料請求はこちらから
ママリフレ会員募集

愛着を持って住み続けられるシンプルでスタイリッシュな家。子どもの成長もしっかり見つめました。
詳しく読む>>

子ども部屋適齢期って、いつ?
子ども部屋自体がイラナイという意見もあれば、幼い頃から部屋があると自立心が芽生えるという声も・・・。子どもたちに部屋を与えるベストタイミングとは?
コミュニケーション能力が高い賢い子が育つ家とは?
子育て世帯の家づくりの役割はとても重要。性格がよい、賢い子どもが育つ環境とは、いったい、どんな環境?
子育てと住まいの密接な関係
子育て家族に住宅を購入したきっかけを聞いてみたところ、「子どもの成長」がもっとも多い回答でした。今求められているのは、子どもがすくすく育ち、親がいきいきと過ごせるような、家族の幸せを温かく包み込んでくれる住まいです。
コドモ目線で考える!イマドキ子育て住宅
団塊ジュニア世代が子育て期を迎え始めていることから、戸建て業界でも「子育て住宅」が次々発売されています。[オールアバウト]
「ワンフロア子育てが旬!」10の理由
「子育てするなら一戸建て?マンション?」とは、永遠の問い。各家族の子育て理念や仕事の状況などによって変わってきます。それを前提としたうえで、今度は「ワンフロア子育て」の魅力を考えてみましょう。[オールアバウト]
会社概要|取材依頼広告掲載募集|プライバシーポリシー|当サイトの情報についての注意|