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住所:石川県七尾市能登島曲町15部40
TEL:0767-84-1271
開館時間:
3月20日~11月30日/AM9:00~PM5:00
12月1日~3月19日/AM9:00~PM4:30
※入館は閉館の30分前までです。
HPはこちら → http://www.notoaqua.jp/

水槽の中を泳ぐ近海の魚の群れが気持ちよさそうに見えてきます。更に進むとカラフルな熱帯魚たち。

カクレクマノミ
トンネル水槽(イルカたちの楽園)
マゼランペンギン
小林さん
やはり大ヒットアニメのおかげで、このクマノミ君が人気ですね。
ママリフレ
おニモだ!あっドリー!!(大はしゃぎです)
小林さん
館内が静かだからね~。この時期しか味わえないですよ。この水槽はおジーちゃん、おバーちゃんにも人気ですよ。
ママリフレ
分かる、うん分かる。取材じゃなかったら、そのおジーちゃん、おバーちゃんと一緒になって眺めていそうですもの
そのあと、一度外に出て今度はイルカ君たちの泳ぎが見られるトンネル水槽へ
ママリフレ
小林さん?イルカの水槽にお魚いっぱい泳いでますけど・・・大丈夫なんですかね?イルカに食べられたりしないんですか?
小林さん
ああ~あれね。小さなアジなどは食べられることもありますよ。
ママリフレ
おおお。自然界を感じますね。
小林さん
ほら。見てください。コッチに来たでしょ?
ママリフレ
あ。来た、来ましたね。こっちを・・・見ています?
小林さん
そうそう、僕らが観察されているの。イルカ達に。
トンネル水槽で、小林さんが片手を頭上を泳ぐイルカに向けて差し出すと・・・
イルカが寄ってきます。
ママリフレ
イルカって好奇心旺盛なんですね。
小林さん
そうなんです。この好奇心豊かなイルカ達を間近にゆっくり観察ができるのも、この時期ならではですね。混んでいる時にはなかなかこの子達も素の姿を見せませんからね。
ママリフレ
ほう・・・。やっぱり冬ならではですね。


屋内イルカショー
イルカたち
取材の日は大雪
のとじま水族館への道
屋内イルカショーものとじま水族館の魅力のひとつです。
小林さん
イルカショーが始まりましたよ
ママリフレ
すごい。間近に見られるんですね!(ちょっと興奮)
小林さん
夏は大きな屋外施設でのショーになりますが、冬場は寒いですから。少し小さな屋内で見ることができるんです。でもその分近くで見られますし・・・ほら。イルカ達の息遣いが聞こえるでしょ?
ママリフレ
は。本当に聞こえますね・・・・ちなみに日に何度かショーを行っているようですが。今日みたいにお客さんが2組しかいなくてもやってくれるんですか?
小林さん
1組しかいなくても、やらせていただいております。
ママリフレ
ある意味、贅沢な時間が味わえますね。
小林さん
いやー本当に。冬場のほうがある意味ね。贅沢ですよ。
ママリフレ
こんなにお客さんがいなくて大丈夫なんですか・・・?
小林さん
閑散期は今日のように少ないのですが、GWや夏休みでは、1日1万人を超える日もありますし、1年間では40万人ものお客様が水族館に訪れてくれるんですよ。
ママリフレ
えっ!?40万人も!!
小林さん
でも40万人という数字は管理・運営にかかる最低限のラインなんです。こういった施設はものすごくお金がかかるので、もっとたくさんの人に来てもらいたいですね。
ママリフレ
僕らの子供達に残していきたい施設ですので、年に何回も足を運ばないとだめですね。
小林さん
そう言っていただけるとありがたいです。貴重な文化的な資産と思っていただけるとうれしいですね。
このあとアザラシ水槽やラッコ水槽、ウミガメ水槽などを見学しました。
ママリフレ
アザラシ水槽はとても観察しやすい水槽です。アザラシ君も目の前まで来てくれます。
小林さん
4月に改修して見やすくなったんですよ。
では最後に小林さんからのとじま水族館の最新情報をお聞きしましょう。
小林さん
ジンベエザメを展示できるパノラマ大水槽(仮称)を建設中です。お子様でも喜んでもらえるような趣向を凝らした展示になりますので、ぜひお越しください。
ゆっくり家族のペースで、じっくり観察できちゃう!この時期が最高です。ただいま改修中に付きトイレ(入り口横)や授乳室もプレハブ設置式。女性トイレにはオムツ替え台あり、男子トイレにはなし。洋式タイプは車椅子マークのあるおトイレをご使用下さい。外のトンネル水槽(イルカたちの楽園)向かい側にプレハブ授乳室あり(ベビーベッド・簡易流し台付き)



住所:石川県七尾市和倉温泉
TEL:0767-62-3333 予約センター:0767-62-2111
HPはこちら → http://www.aenokaze.jp/
インターネット宿泊予約はこちら → あえの風オンライン予約


フロント
客室
加能がに
能登ぶり
湯の香豆腐
ママリフレ
冬ののとじま、和倉温泉の楽しみ方を教えていただけますか?
加賀谷さん
3月7日に和倉万葉の里マラソンが開催されます。今年は瀬古利彦さんをゲストに迎えます。七尾湾は日本海随一の牡蠣(カキ)の産地です。参加者全員に牡蠣(カキ)鍋・殻付き牡蠣(炭火焼用)があたります。イベント会場の炭火焼コーナーでご賞味できます。
ママリフレ
今回の特集は「のとじま水族館」も紹介させていただいていますが、地元の方からのアドバイスなどいただければ・・・。
加賀谷さん
のとじま水族館さんはゴールデンウィーク、夏休みは周辺道路が混雑するほどの人気ですが、冬は寒さのせいか、夏ほど混んではおらずねらい目ですね。あれほどのイルカ・アシカショーを見られるところは北陸では唯一と言っていいほどで、何度訪れても子供だけでなく大人も楽しめます。是非ご利用いただければと思います。
ママリフレ
冬の時期の能登を代表するおいしいおすすめ食材をお聞かせください。ママリフレ読者は就学前のお子様のいるママが多く見ていますので、ホテルでの離乳食、アレルギー対応などあわせてお願いします。
加賀谷さん
そうですね。冬の北陸と言って、真っ先に思い浮かぶのは“蟹”(カニ)“鰤”(ブリ)ですね。寒さが本格化した今なら鰤に脂がのってきてかなり美味しいです。なまこの卵巣を1本1本丁寧に干した“干し口子”は少しだけ炙って食べると日本酒によく合います(私も大好きです)
ホテルでの離乳食のお尋ねの件ですが、野菜を茹でたものやお粥、うどん等であればご準備可能ですので、何なりとご相談ください。食物アレルギーなどございましたら、必ずご予約時に詳細をお申し付けください。当日のお申し出には対応できない場合もございますのであらかじめご了承下さい。
ママリフレ
小さい子供連れの家族へのサービスメニューを是非教えてください
加賀谷さん
和倉温泉にお越しになるお子様3人以上のご家族必見の情報です。『和倉温泉クローバーエンゼル特典』を利用しますと、夕食時に総額1万円相当の“料理長オススメ料理”を提供させていただきます。
ママリフレ
“あえの風”さんがファミリー向けとお聞きしたのですが?特徴をお聞きしてもよろしいですか?
加賀谷さん
あえの風は寝食分離の宿です。食事はお部屋食ではなく、別会場に移動されて召し上がっていただきます。朝食はバイキングですので、お子様は好きなものを好きなだけお召し上がりいただけます。和倉温泉を利用した“湯の香(ゆのか)豆腐”は大好評です。またお子様に喜ばれているのが浴衣です。80センチよりご準備いたしておりまして、カワイイ素敵な浴衣(色柄・大きさが選べます)が見つかるでしょう。またお子様用サンダルもご用意いたしております。

大浴場
フットサロン“わい”
泉質は強食塩泉
ママリフレ
マタニティーママの利用はできますか?案外温泉で断られることありますけど。
加賀谷さん
マタニティーの方がご利用できないということはございませんが、初期と後期は避けた方が良いとされておりますので、担当医とご相談くださいませ。妊娠後期になるとお腹が邪魔をして下が見えづらくなるので、大浴場では足を滑らせないように、また長湯をされますと、湯あたりすることもございますので充分にお気をつけくださいませ。
ママリフレ
ファミリープランで1月~3月お得な情報はありませんか?。
加賀谷さん
冬の期間は通常よりも10%~15%割引の料金でご宿泊いただける“風の賑わい”というプランがございます。。
ママリフレ
姉妹館「加賀屋」さんも含めたお楽しみ、オススメサービスを教えてください。
加賀谷さん
普段は主婦業、お仕事を頑張っているお母さんに温泉+エステはいかがでしょうか?加賀屋の中にエステティックサロンがございます。一番短いコースは60分でカウンセリングを含めた滞在時間は80分ほどとなります。温泉を利用しますので相乗効果も高まります。また、あえの風にはフットサロン“わい”がございます。普段疲れている足裏をマッサージしてもらうと、翌日の足取りもスムーズになるのではないでしょうか?
ママリフレ
ママがリラックス中はパパが託児担当・・・ですね。赤ちゃん(乳幼児)と一緒の場合の上手な入り方などアドバイスありませんか?また効能などの情報もいただきたいのですが。
加賀谷さん
お風呂場にはベビーチェアー、脱衣所にはベビーベッドをご用意しております。お子様と一緒のときは長風呂だけご注意下さい。ただ泉質はオススメです。神経痛・リウマチ・アトピーの方にも効果があるとされています。
ママリフレ
最後にお聞きしたいのですが。パパ向けのお楽しみ?なんて・・・どうでしょう?
加賀谷さん
家族みんなで来る場合はパパ向けのお楽しみは二の次にして、家族サービスに徹して下さい(笑)
ママリフレ
それって僕に言っていません?
ご自身もママでいらっしゃる加賀谷さんに、小さな子供をつれてお泊りするときのマナーを
それぞれのシーンで教えていただきました。
【ロビー】まず館内や客室の至るところに美術品が置いてございますので、誤って怪我などされないようご注意ください。
【客室】予約時など事前にお申し出いただければ、お部屋の調度品などをお下げしておくことができます。
【浴場】小さいお子様は自分で体温調節することが苦手ですのであまり長湯はされない方が良いでしょう。
【朝のレストランビュッフェ】何度とりにいって頂いても構いません。多くの種類を楽しんでください。



住所:石川県七尾市和倉町九20-1
TEL:0767-62-1161
開館時間:AM8:30~PM5:30
定休日:なし ※年末年始は休館
入館料:高校生以上 700円、小・中学生 500円、5歳児以下 無料
HPはこちら → http://toymuseum.jp/


和食処 正海
住所:石川県七尾市和倉町ワ24-5
TEL:0767-62-1612
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:30
定休日:不定休
HPはこちら → 和倉温泉商店連盟webサイト


はいから食堂
住所:石川県七尾市能登島向田町128-81-1
TEL:0767-84-1090
営業時間:AM9:00~PM6:00(夏季営業時間延長あり)
※ディナータイム(PM6:00以降)は要予約
定休日:火曜日
HPはこちら → http://www.haikara-syokudo.jp/



「和倉昭和博物館とおもちゃ館」はレトロ好きなパパにはオススメ!!子供用トイレ、授乳室はないのでチビ連れで長時間は厳しいかも?
「和食処 正海」は七尾近隣のママにはランチの「うどん」がオススメ!!子供用椅子、授乳室などはないけれど、おかみさんが元保育士なので子育てママには好意的なお店です。是非行ってみて!
「はいから食堂」はご夫婦で経営されているおしゃれなお店。ママ会などで利用するのもいいかも?のとじま水族館行くときには皆さん是非寄ってみてはいかがでしょう?ちなみにメタボが気になる僕はヘルシーな“庭園ピザ”をオススメします。
