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ピックアップボイス

冬の能登島を満喫!「遊ぶ!食べる!泊まる!」

冬だから・・・のとじま水族館?



のとじま水族館

住所:石川県七尾市能登島曲町15部40
TEL:0767-84-1271
開館時間:
3月20日~11月30日/AM9:00~PM5:00
12月1日~3月19日/AM9:00~PM4:30
※入館は閉館の30分前までです。

HPはこちら → http://www.notoaqua.jp/

冬の到来。寒くなりましたね。
今回ご紹介するのは北陸のみんなが知っている石川県七尾市能登島にあります「のとじま水族館」です。
みなさん行った事がある方の多くは「夏」の水族館ではないでしょうか?大人気の「のとじま水族館」やはり夏休み期間は繁忙期!確かに!夏は「のとじま」遊ぶところも多いし天気がいい日は最高に気持ちがいいロケーションなのです。ただみなさん考えることは一緒でして・・・
夏場は大渋滞を覚悟!!駐車場も空き待ち状態。館内はすし詰め状。入り口からトコロテンのように流れに乗って押し出される感じで出口へ。「ママお腹すいた。ママウンチ。あれなあに?・・・・っへ、い。いない・・・迷子?」そのうちこんなに大変な思いでつれてきたのに「もう飽きた!」・・・なんていわれた日には。さすがのパパも涙。(トホホ・・)
そこで!「チビ連れ」ママリフレ読者にオススメな今回の特集。あえてママリフレ編集部は冬ののとじま水族館を一足早く、皆さんに変わって取材してまいりました。
館内で時間をかけてお付き合いいただいたのは小林さん。小林さん、開口一番「冬の平日の水族館は、閑散期なので超穴場ですよ!」とのこと。早速入り口から館内へ!小林さんのご案内で冬ののとじま水族館の魅力をご紹介します。

talking

水槽の中を泳ぐ近海の魚の群れが気持ちよさそうに見えてきます。更に進むとカラフルな熱帯魚たち。

カクレクマノミ
カクレクマノミ
トンネル水槽
トンネル水槽(イルカたちの楽園)
マゼランペンギン
マゼランペンギン

小林さん

やはり大ヒットアニメのおかげで、このクマノミ君が人気ですね。

ママリフレ

おニモだ!あっドリー!!(大はしゃぎです)

小林さん

館内が静かだからね~。この時期しか味わえないですよ。この水槽はおジーちゃん、おバーちゃんにも人気ですよ。

ママリフレ

分かる、うん分かる。取材じゃなかったら、そのおジーちゃん、おバーちゃんと一緒になって眺めていそうですもの

そのあと、一度外に出て今度はイルカ君たちの泳ぎが見られるトンネル水槽へ

ママリフレ

小林さん?イルカの水槽にお魚いっぱい泳いでますけど・・・大丈夫なんですかね?イルカに食べられたりしないんですか?

小林さん

ああ~あれね。小さなアジなどは食べられることもありますよ。

ママリフレ

おおお。自然界を感じますね。

小林さん

ほら。見てください。コッチに来たでしょ?

ママリフレ

あ。来た、来ましたね。こっちを・・・見ています?

小林さん

そうそう、僕らが観察されているの。イルカ達に。

トンネル水槽で、小林さんが片手を頭上を泳ぐイルカに向けて差し出すと・・・
イルカが寄ってきます。

ママリフレ

イルカって好奇心旺盛なんですね。

小林さん

そうなんです。この好奇心豊かなイルカ達を間近にゆっくり観察ができるのも、この時期ならではですね。混んでいる時にはなかなかこの子達も素の姿を見せませんからね。

ママリフレ

ほう・・・。やっぱり冬ならではですね。

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showtime

屋内イルカショー
屋内イルカショー
イルカたち
イルカたち
取材の日は大雪
取材の日は大雪
のとじま水族館への道
のとじま水族館への道

屋内イルカショーものとじま水族館の魅力のひとつです。

小林さん

イルカショーが始まりましたよ

ママリフレ

すごい。間近に見られるんですね!(ちょっと興奮)

小林さん

夏は大きな屋外施設でのショーになりますが、冬場は寒いですから。少し小さな屋内で見ることができるんです。でもその分近くで見られますし・・・ほら。イルカ達の息遣いが聞こえるでしょ?

ママリフレ

は。本当に聞こえますね・・・・ちなみに日に何度かショーを行っているようですが。今日みたいにお客さんが2組しかいなくてもやってくれるんですか?

小林さん

1組しかいなくても、やらせていただいております。

ママリフレ

ある意味、贅沢な時間が味わえますね。

小林さん

いやー本当に。冬場のほうがある意味ね。贅沢ですよ。

ママリフレ

こんなにお客さんがいなくて大丈夫なんですか・・・?

小林さん

閑散期は今日のように少ないのですが、GWや夏休みでは、1日1万人を超える日もありますし、1年間では40万人ものお客様が水族館に訪れてくれるんですよ。

ママリフレ

えっ!?40万人も!!

小林さん

でも40万人という数字は管理・運営にかかる最低限のラインなんです。こういった施設はものすごくお金がかかるので、もっとたくさんの人に来てもらいたいですね。

ママリフレ

僕らの子供達に残していきたい施設ですので、年に何回も足を運ばないとだめですね。

小林さん

そう言っていただけるとありがたいです。貴重な文化的な資産と思っていただけるとうれしいですね。

このあとアザラシ水槽やラッコ水槽、ウミガメ水槽などを見学しました。

ママリフレ

アザラシ水槽はとても観察しやすい水槽です。アザラシ君も目の前まで来てくれます。

小林さん

4月に改修して見やすくなったんですよ。

では最後に小林さんからのとじま水族館の最新情報をお聞きしましょう。

小林さん

ジンベエザメを展示できるパノラマ大水槽(仮称)を建設中です。お子様でも喜んでもらえるような趣向を凝らした展示になりますので、ぜひお越しください。

仮設トイレ・授乳室ゆっくり家族のペースで、じっくり観察できちゃう!この時期が最高です。ただいま改修中に付きトイレ(入り口横)や授乳室もプレハブ設置式。女性トイレにはオムツ替え台あり、男子トイレにはなし。洋式タイプは車椅子マークのあるおトイレをご使用下さい。外のトンネル水槽(イルカたちの楽園)向かい側にプレハブ授乳室あり(ベビーベッド・簡易流し台付き)

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冬の和倉を楽しむ、ちょい贅沢の旅。

加賀屋姉妹館あえの風

加賀屋姉妹館あえの風

住所:石川県七尾市和倉温泉
TEL:0767-62-3333 予約センター:0767-62-2111

HPはこちら → http://www.aenokaze.jp/
インターネット宿泊予約はこちら → あえの風オンライン予約

今回は加賀屋さんの姉妹館「あえの風」をピックアップいたしました。高級感の中にもファミリー利用に配慮されたサービス、更にリーズナブル。それでいてエステや浴場などは加賀屋も利用できてしまう。お得感!ファミリーに徹したホテルもいいのですが、冬の和倉を楽しむ大人のムード(チビ付き)は、癒しを期待するパパ&ママには最高です。たまにはこれくらいの贅沢を味わいましょうよ。というわけで、加賀屋の営業部広報担当の加賀谷治子さんにご案内していただきます。

talking

フロント
フロント
客室
客室
加能がに
加能がに
能登ぶり
能登ぶり
湯の香豆腐
湯の香豆腐

ママリフレ

冬ののとじま、和倉温泉の楽しみ方を教えていただけますか?

加賀谷さん

3月7日に和倉万葉の里マラソンが開催されます。今年は瀬古利彦さんをゲストに迎えます。七尾湾は日本海随一の牡蠣(カキ)の産地です。参加者全員に牡蠣(カキ)鍋・殻付き牡蠣(炭火焼用)があたります。イベント会場の炭火焼コーナーでご賞味できます。

ママリフレ

今回の特集は「のとじま水族館」も紹介させていただいていますが、地元の方からのアドバイスなどいただければ・・・。

加賀谷さん

のとじま水族館さんはゴールデンウィーク、夏休みは周辺道路が混雑するほどの人気ですが、冬は寒さのせいか、夏ほど混んではおらずねらい目ですね。あれほどのイルカ・アシカショーを見られるところは北陸では唯一と言っていいほどで、何度訪れても子供だけでなく大人も楽しめます。是非ご利用いただければと思います。

ママリフレ

冬の時期の能登を代表するおいしいおすすめ食材をお聞かせください。ママリフレ読者は就学前のお子様のいるママが多く見ていますので、ホテルでの離乳食、アレルギー対応などあわせてお願いします。

加賀谷さん

そうですね。冬の北陸と言って、真っ先に思い浮かぶのは“蟹”(カニ)“鰤”(ブリ)ですね。寒さが本格化した今なら鰤に脂がのってきてかなり美味しいです。なまこの卵巣を1本1本丁寧に干した“干し口子”は少しだけ炙って食べると日本酒によく合います(私も大好きです)
ホテルでの離乳食のお尋ねの件ですが、野菜を茹でたものやお粥、うどん等であればご準備可能ですので、何なりとご相談ください。食物アレルギーなどございましたら、必ずご予約時に詳細をお申し付けください。当日のお申し出には対応できない場合もございますのであらかじめご了承下さい。

ママリフレ

小さい子供連れの家族へのサービスメニューを是非教えてください

加賀谷さん

和倉温泉にお越しになるお子様3人以上のご家族必見の情報です。『和倉温泉クローバーエンゼル特典』を利用しますと、夕食時に総額1万円相当の“料理長オススメ料理”を提供させていただきます。

ママリフレ

“あえの風”さんがファミリー向けとお聞きしたのですが?特徴をお聞きしてもよろしいですか?

加賀谷さん

あえの風は寝食分離の宿です。食事はお部屋食ではなく、別会場に移動されて召し上がっていただきます。朝食はバイキングですので、お子様は好きなものを好きなだけお召し上がりいただけます。和倉温泉を利用した“湯の香(ゆのか)豆腐”は大好評です。またお子様に喜ばれているのが浴衣です。80センチよりご準備いたしておりまして、カワイイ素敵な浴衣(色柄・大きさが選べます)が見つかるでしょう。またお子様用サンダルもご用意いたしております。


大浴場
大浴場
フットサロン“わい”
フットサロン“わい”
泉質は強食塩泉
泉質は強食塩泉

ママリフレ

マタニティーママの利用はできますか?案外温泉で断られることありますけど。

加賀谷さん

マタニティーの方がご利用できないということはございませんが、初期と後期は避けた方が良いとされておりますので、担当医とご相談くださいませ。妊娠後期になるとお腹が邪魔をして下が見えづらくなるので、大浴場では足を滑らせないように、また長湯をされますと、湯あたりすることもございますので充分にお気をつけくださいませ。

ママリフレ

ファミリープランで1月~3月お得な情報はありませんか?。

加賀谷さん

冬の期間は通常よりも10%~15%割引の料金でご宿泊いただける“風の賑わい”というプランがございます。。

ママリフレ

姉妹館「加賀屋」さんも含めたお楽しみ、オススメサービスを教えてください。

加賀谷さん

普段は主婦業、お仕事を頑張っているお母さんに温泉+エステはいかがでしょうか?加賀屋の中にエステティックサロンがございます。一番短いコースは60分でカウンセリングを含めた滞在時間は80分ほどとなります。温泉を利用しますので相乗効果も高まります。また、あえの風にはフットサロン“わい”がございます。普段疲れている足裏をマッサージしてもらうと、翌日の足取りもスムーズになるのではないでしょうか?

ママリフレ

ママがリラックス中はパパが託児担当・・・ですね。赤ちゃん(乳幼児)と一緒の場合の上手な入り方などアドバイスありませんか?また効能などの情報もいただきたいのですが。

加賀谷さん

お風呂場にはベビーチェアー、脱衣所にはベビーベッドをご用意しております。お子様と一緒のときは長風呂だけご注意下さい。ただ泉質はオススメです。神経痛・リウマチ・アトピーの方にも効果があるとされています。

ママリフレ

最後にお聞きしたいのですが。パパ向けのお楽しみ?なんて・・・どうでしょう?

加賀谷さん

家族みんなで来る場合はパパ向けのお楽しみは二の次にして、家族サービスに徹して下さい(笑)

ママリフレ

それって僕に言っていません?


ご自身もママでいらっしゃる加賀谷さんに、小さな子供をつれてお泊りするときのマナーを
それぞれのシーンで教えていただきました。

【ロビー】まず館内や客室の至るところに美術品が置いてございますので、誤って怪我などされないようご注意ください。
【客室】予約時など事前にお申し出いただければ、お部屋の調度品などをお下げしておくことができます。
【浴場】小さいお子様は自分で体温調節することが苦手ですのであまり長湯はされない方が良いでしょう。
【朝のレストランビュッフェ】何度とりにいって頂いても構いません。多くの種類を楽しんでください。

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お楽しみ周辺スポット

和倉昭和博物館とおもちゃ館

和倉昭和博物館とおもちゃ館

住所:石川県七尾市和倉町九20-1
TEL:0767-62-1161
開館時間:AM8:30~PM5:30
定休日:なし ※年末年始は休館
入館料:高校生以上 700円、小・中学生 500円、5歳児以下 無料
HPはこちら → http://toymuseum.jp/

「和倉昭和博物館とおもちゃ館」は平成19年4月28日オープン。
館長が約30年かけて収集した、明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に、ずらり約5000点のアイテムが勢揃い。常にピカピカな状態で展示されています。
1階は昭和博物館。懐かしいお茶の間や駄菓子屋など、昭和30~40年代の風景を忠実に再現。乗用車や家電、看板やブロマイドなどのアイテムも充実し、思わず幼少の頃にタイムスリップ。もちろん当時を知らない世代でも、昭和を満喫できそう!
2階はおもちゃ館。クラウンやグロリアといった国産車、フォードやシボレーといった外国車などのおもちゃから、ロケットやロボット、船や飛行機などのおもちゃが勢揃い。また、懐かしいキューピーやペコちゃんなど人形も盛りだくさん。

   



和食処 正海

住所:石川県七尾市和倉町ワ24-5
TEL:0767-62-1612
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:30
定休日:不定休
HPはこちら → 和倉温泉商店連盟webサイト

地酒と、手作り和食処「正海」。 横浜・金沢・和倉などで20年もの経験を積んだ料理人が魅せる和の世界は、昔懐かしい料理 。一品ずつ、すべて店主手作りというこだわり。
店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。テーマは「ぬくもりのある和」。敷居や障子・天井・照明などの内装から、座布団・食器類など細かなところまで、デザインにこだわった快適な空間となっている。
地元の新鮮旬な野菜・鮮度の良い日本海の魚介類など、素材そのものの旨みを味わってもらうため、上品な薄味仕立て。 お客様に一番美味しく味わっていただけるよう、旬の素材を手間隙かけて調理します。 北陸ならではの地酒も種類豊富で、美味しい地酒、手作りにこだわった家庭的な料理、そしてくつろぎの店内・・・いつの間にか時間を忘れてしまいます。

    



はいから食堂

住所:石川県七尾市能登島向田町128-81-1
TEL:0767-84-1090
営業時間:AM9:00~PM6:00(夏季営業時間延長あり)
       ※ディナータイム(PM6:00以降)は要予約
定休日:火曜日 HPはこちら → http://www.haikara-syokudo.jp/

お勧めメニューは庭園ピザ¥1,000(おもちかえりOK)はいからハンバーガー(お持ち帰りNG)七尾の新鮮な魚介類を豊富に使用したメニューがたくさん!のとじまの旬な野菜を使い、心にも体にも優しい、食べ物がいっぱい!庭園ピザは、お持ち帰りOKなので、水族館に行く途中、車の中で食べるもよし!
とっても仲良しのマスターと、奥様が素敵な笑顔で迎えてくれますよ!

「和倉昭和博物館とおもちゃ館」はレトロ好きなパパにはオススメ!!子供用トイレ、授乳室はないのでチビ連れで長時間は厳しいかも?
「和食処 正海」は七尾近隣のママにはランチの「うどん」がオススメ!!子供用椅子、授乳室などはないけれど、おかみさんが元保育士なので子育てママには好意的なお店です。是非行ってみて!
「はいから食堂」はご夫婦で経営されているおしゃれなお店。ママ会などで利用するのもいいかも?のとじま水族館行くときには皆さん是非寄ってみてはいかがでしょう?ちなみにメタボが気になる僕はヘルシーな“庭園ピザ”をオススメします。

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